中国餡事業について
私たちホクト商事グループは、皆様方に喜んでいただけるような安全で高品質な餡を製造する為に、長い時間と独自のノウハウを注ぎ込み、自信を持っておすすめできる製品を作り上げました。ここに私たちの工場を皆様方にご紹介させていただきます。
取扱い品目
- 加糖餡(つぶあん・こしあん・白こしあん)
- ぬれ納豆(かのこ)
管理システム
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日本での管理
- 内容:管理担当会社(ホクト商事グループ)
- 業務管理全般:ホクト商事株式会社
- 製造管理:(株)セコ・インターナショナル 大洋食品工業(株)
- 内容:管理担当会社(ホクト商事グループ)
- 業務管理全般:ホクト商事株式会社
- 製造管理:(株)セコ・インターナショナル 大洋食品工業(株)
中国での管理
製造元:QINGDAO RISO FOODS CO., LTD.
輸入元:株式会社セコ・インターナショナル
名古屋市中村区名駅南一丁目20番21号
具体的な管理システム一覧
大部分は弊社管理下にありますが、一部工場側管理下にあります。
総合管理
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| ○:自社管理 | △:一部自社管理 | ×:確認のみ。工場側の管理 |
無窓工場
工場の作業場には、敢えて窓を作りませんでした。こうする事により外部から虫等の混入の可能性を 下げる事が出来ると考えています。見学通路の設置
窓がない分は、工場2階を縦に貫くグラストップの明り取り兼、作業場を見下ろせる見学通路を設置。十分な照度を確保しております。
見学通路下側は、品質
管理室・研究室等に利用しております。水質について
餡を製造する上で、最も基本となるものは「水」です。 安全な「水」を供給するために、私どもでは、水処理施設を設け、その管理に力を注いでおります。また、水に何か変化が無いか、専属の水質管理責任者が水処理施設内に常駐し、官能検査・濁度検査等 毎日定期的に厳しくチェックしております。
トレーサビリティについて
製造過程において起こるトラブルの原因の特定及び損害を最小限に食い止める為に、トレーサビリティ の精度を向上させるべく取り組んでおります。 製品情報は、製品の箱及び袋に記載された番号で管理しております。 現在は、さらに精度の高い管理ができるように、新しい管理方法を考察中です。中国つぶあん・こしあんの安全性について
弊社輸入商品であります、中国製品(中国つぶあん・こしあん)に関する安全性に関しまして、ポジティブリスト制への取り組み・対応、検査体制、監視監督強化体制も兼ねて下記の通りご報告申し上げます。
①小豆について
原料小豆につきまして、産地(黒龍江省)にて契約栽培を行い、原料管理を実施しております。
原産国 :中華人民共和国 黒龍江省
契約栽培:栽培者管理台帳を作成し管理しております。
(栽培者の姓名・身分証明番号・住所・小豆以外の栽培作物・畑の地図・方角・風向き)
品種管理:種苗法対策としてロット別に品種識別遺伝子検査を実施しております。
(小豆 契約地域毎/1回、 つぶ餡として契約地域毎/1回実施)
検査機関:日本認証サービス株式会社(旧:ジェネティックID株式会社)
農薬管理:農薬台帳を作成し、産地で流通している農薬、栽培者が所有及び使用している農薬を
リストアップしております。
農薬検査:残留農薬検査を実施致します。
製造元(中国側):原料小豆にて1回/年実施
検査項目:一斉分析法(現状345農薬 *検査項目数指定なし)
検査機関:主に日系企業
輸入元(日本側):原料小豆にて1回/年実施
検査項目:一斉分析法(現状475農薬)
検査機関:主に㈱キューサイ分析研究所(厚生労働省登録検査機関)にて実施
つぶ餡として1回/年実施
検査項目:一斉分析法(現状475農薬)
検査機関:主に㈱キューサイ分析研究所(厚生労働省登録検査機関)にて実施
②砂糖について
韓国製グラニュー糖を使用しております。
③包装FILMについて
弊社から安全な製品を製造する事を目的に、主に日本製FILMを提供しロット管理を実施しております。
④その他原料について
弊社では安全な製品を製造する事を目的に、主に日本製品を提供する事を基本として品質管理を
実施しております。
⑤水質について
QINGDAO
RISO FOODS CO., LTD.では安全な「水」を供給する為に水処理施設を設け、その管理に
力を注いでおります。
水の変化を管理する為、専属管理者が常駐し官能検査・濁度検査等を毎日定期的に厳しくチェックしております。
検査頻度:3ヶ月/回ごとに水質検査を実施しております。
⑥細菌検査体制について)
製造元(中国側):社内にて製造日、製品毎に細菌検査を実施
検査項目 :細菌数(生菌数)、大腸菌群
検査機関 :社内(青島力創食品有限公司)
輸入元(日本側):①製品毎に輸入実績検査を1回/年実施(輸入申告前に実施)
検査項目:ソルビン酸、サイクラミン酸等
*輸入食品で違反事例の多い項目(検疫所指定)
②製品毎に細菌検査を年1回実施
検査項目:細菌数(生菌数)、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ属菌
検査機関:厚生労働大臣登録食品衛生登録検査機関
③輸入申告時にモニタリング検査等発生した場合は、申告前にその都度検疫所からの
指定項目を検査
⑦その他
異物混入防止対策として、X線異物検出装置を設置してあります。
メーカー:日新電子工業株式会社
設置工程:金属検出装置後→X線異物検出装置→箱詰め→保管・出荷
上記内容にて管理された原材料・今までに得た様々な経験を基にして、安全で高品質な餡を製造する為に考え抜かれた工場ですので、必ずやご満足いただけるものと自負しております。
以上
